【Rd1-2】PCCJ2020・岡山国際サーキット

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

 6月27日~28日にPCCJ第1戦・第2戦が岡山国際サーキットで開催。

新型コロナウイルスの影響もあり、本来の開催時期よりも少し遅れてのシーズン開幕となりました。

4年目となるPCCJ参戦。これまでに得た沢山の経験をもとに今シーズン、チャンピオン目指して挑みます。今大会の舞台でもある岡山国際サーキットはホームコースでもあり、自信を持ってレースに臨みました。

予選

●公式予選 第1戦ポールポジションスタート・第2戦ポールポジションスタート

 公式予選はドライコンディションとなりました。自身が持つコースレコードを塗り替える気持ちで予選に挑みました。

エンジニアさんのお陰でマシンの仕上がりは上々。NEWタイヤでのマシンバランスは素晴らしく、ポールポジションを獲得する事ができました。

6月という事もあり、コンディションの影響で惜しくも自身のコースレコードを上回る事は出来なかったものの2レースともポールスタートできる事となりました。

決勝

●第1戦決勝レース ポールポジションスタート1位フィニッシュ

 第1戦決勝レースは今シーズンの初戦。最初のレースで流れに乗る為にも非常に重要なレースとなります。

シグナルブラックアウトからの反応は良かったものの、2番手にポジションを後退。

後にトップのマシンがフライングと判定。ライバルがドライブスルーペナルティーを消化している隙にトップに浮上。昨年のブランパンGTで得たタイヤマネージメントスキルを上手く利用し、安定したタイムで周回する事ができ、2秒以上の差をつけトップでフィニッシュする事ができました。

●第2戦決勝レース ポールポジションスタート1位フィニッシュ

 第2戦決勝レースは第1戦と同じくドライコンディションでのレースとなりました。

スタートを無事に決める事ができトップをキープ。2番手のマシンは前半からペースを上げ、すぐ後方まで迫る走りでした。同じく前半からペースを上げる作戦に切り替えましたが中盤以降なかなかペースを上げる事が出来ず、トップを守る事に精一杯な状況でした。

レース後半、2番手のマシンがヘアピンでコースオフ。楽な状況で最後はチェッカーを受ける事ができ、第2戦も優勝でレースを終える事ができました。

まとめ

 ホームコースという事もあり、公式練習から常にトップタイムをマークする事ができ岡山大会は自信を持ってレースに臨めた事。チームの素晴らしいクルマ作り。すべてが上手く噛み合ったレースウィークとなりました。

ドライビング面では特にタイヤマネージメントスキルが向上したと身をもって実感する事ができたのが大きな喜びです。

オーバーオールクラスは常に接戦。誰が勝ってもおかしくない状況の中、常にトップを死守する気持ちで次戦も頑張ります。

応援有難うございました。

#31上村優太

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。