S耐24時間レース

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

6月1日(土)〜2日(日)に富士スピードウェイでスーパー耐久24時間レースが開催されました。

昨年度はロードスターでST-5クラスから24時間に参戦しましたが、今年はGT-Rで参戦しました。

6名のドライバーで力を合わせて、24時間もの長丁場のレースに挑みます。

予選

公式予選はAドライバー、Bドライバーの合算タイムが翌日の決勝レースのスターティンググリッドとなります。

結果は4番手で予選を終えました。

決勝レース

6月1日(土)の15時に決勝レースがスタートしました。

翌日の同じ時間まで走り続けると考えると、とても長いレースだと改めて実感しました。

レース序盤からトラブルなく安定して走行していましたが、プッシュして走行しているとブレーキパッドが全くもたないことが判明。各ドライバー、ブレーキパッドを労わりながらの走行となりました。

夜間はA〜Dドライバーが担当となるので、私は翌朝の4時30分からのスティントと、最後のチェッカーを受けるという非常に重要なポジションを任せて頂くことになりました。

最後のスティントでは今まで体験した事がないようなプレッシャーを感じましたが、無事に2位でチェッカーを受ける事ができてよかったです。

まとめ

今回、私をドライバーとして起用して頂いたMPレーシングに改めて感謝いたします。

素晴らしい経験を積むことができました。

応援ありがとうございました!

#9 上村優太