【Rd3】ブランパンGTワールドチャレンジアジアin鈴鹿

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

6月22日(土)〜23日(日)にブランパンGTアジア第3戦が鈴鹿サーキットで開催されました。

今大会は走り慣れているサーキットということもあり、自信を持って挑みました。

レース前日に4回行われた公式練習ではトップタイムを2回マークすることができ、マシンのセッティングが今大会にバッチリ合っているとことを確かめることができました。

予選

公式予選は各ドライバー15分間ずつのタイムアタック。

チームメイトである永井選手のタイムがRACE1のスターティンググリッドになり、私のタイムがRACE2のスターティンググリッドになります。

Aドライバー(永井選手)の予選

三度の赤旗により、大波乱の展開に。
セッション中にクラッシュが相次ぎ、予選一時中断が何度も起こりました。

本来のベストな状態で予選アタックするのが難しい状況でしたが、総合9番手で予選を終えました。

Bドライバー(上村)の予選

中断はありませんでしたが、タイヤ内圧をベストなコンディションに合わせることができず、総合5番手で予選を終えました。

公式練習まで調子が良かっただけに、お互い悔しい予選となりました。

公式戦(Round3)

RACE1 クラス優勝

9番手から安定したスタートを切った永井選手は順調にポジションアップ。PRO/AMクラストップまで浮上。

その後、ドライバーチェンジで私のスティントとなりました。

クラストップでバトンを繋いで頂き、嬉しい気持ちと同時に大きなプレッシャーも感じましたが、無事に総合3位、クラス優勝することができました。

RACE2 クラス5位

レース2のスタートは私が務めました。
シグナルがグリーンに変わり、レーススタート。

スタート直後に1コーナーでアウト側にいたマシンと接触。順位を13番手まで落としてしまいました。

その後、8番手まで追い上げ、永井選手にバトンタッチ。

昨日同様に序盤から良いペースで走行していましたが、デグナー2つ目で他のマシンと接触。マシンが大きく損傷し、コントロールが難しい状況の中、無事にゴールまでマシンを運んで頂き、総合12位。クラス5位でフィニッシュしました。

まとめ

今大会も懸命なサポートをして頂いたチーム、応援して頂いた方々に感謝いたします。

速いマシンを作って頂いたチームクルー、安定した速さでリードを築いて頂いた永井選手のおかげで、RACE1では優勝することができました。

次戦も頑張ります。

応援ありがとうございました!

#8 上村優太