【Rd5】ブランパンGTワールドチャレンジアジアin上海

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

今シーズンも早いものでブランパンGTアジアは最終戦を迎えました。

戦いの舞台は中国の上海インターナショナルサーキット。

9月27日〜29日にわたり公式練習、公式予選、決勝レース2回が行われます。

上海インターナショナルサーキットは今まで走ったことがないので事前にシミュレータートレーニングを取り入れ、今大会に備えました。

公式練習

私に与えられた練習時間は30分間。
この走行時間内でコースを攻略する必要があります。

開始早々に良いペースで周回することができ、区間全体ベストタイムをマークするなど好調な走り出しをすることができました。

途中、チームメイトの永井選手にドライバーチェンジ。
コースに慣れるのに必死だった私に代わり、マシンのセットアップを行なって頂きました。

チームの連携によりマシンセッティングは良い方向へ進めることができ、明日の予選に向けて有意義な1日となりました。

公式予選

公式予選は、これまでと同じく第1ドライバーである永井選手の予選タイムがレース1のスターティンググリッドに。第2ドライバーである私の予選タイムがレース2のスターティンググリッドになります。

Q1永井選手の結果は12位。
AMドライバーの中でも上位のリザルトを残すことができました。

私のQ2のアタックでは、上手くまとめることができ、ポールポジションを獲得することができました。

初めて走るコース。わずか30分の練習しかしていない中、強豪ドライバー相手にポールポジションを獲得できたことはとても自信になりました。

決勝レース(レース1)

いよいよレース1がスタート。
スタートドライバーは永井選手。

持ち前のレース序盤のスピードを活かしたスタートを切ったものの、他のマシンに挟まれる形となり1コーナーをクリア。
続く2コーナーでは行き場を失い、真横のマシンと接触しスピン。
後方から来たGT4クラスのマシンと接触し走行不能となってしまいました。

このレースでの損傷が激しく、RACE2は棄権となりました。

まとめ

初めて走る上海インターナショナルサーキットはとてもエキサイティングなコースレイアウトとなっており、非常に楽しい印象を受けました。

予選ではトップタイムをマークすることもでき良かったです。
決勝レースでは永井選手に怪我がなく、不幸中の幸いだと思います。

最終戦として残念な結果となってしまいましたが、今季を振り返ると2勝を挙げることができ、良いシーズンでした。

チーム、チームメイト、応援していただいた方々に本当に感謝しております。

ありがとうございました!

#8 上村優太

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。