【Rd4】ブランパンGTワールドチャレンジアジアin富士スピードウェイ

ABOUTこの記事をかいた人

上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

7月6日(土)〜7日(日)にブランパンGTアジア第4戦が開催されました。
前大会と同じく日本で開催され、サーキットも走り慣れている富士スピードウェイということもあり、自信を持って今大会に臨みました。

予選

公式予選は各ドライバー15分間。
チームメイトである永井選手のタイムがRACE1のスターティンググリッドに、私のタイムがRACE2のスターティンググリッドになります。

前日の専有走行から好タイムをマークしていたAドライバー(永井選手)は総合6番手のポジションを獲得。
アマチュアドライバーの中ではトップタイムをマークしました。

Bドライバー(上村)の予選も同じく6番手。
上位はほとんどがメルセデスAMG-GT3。今大会はかなり調子が良さそうに見えます。

我々ARNレーシングはポルシェ勢の中ではトップだったので、メルセデスが優位な状況の中でも、良いマシンセットを見つけることができたと思います。

公式戦(Round4)

RACE1 クラス優勝

上位のマシンがグリッド降格のペナルティーを受け、繰り上がりで5番手からのスタートとなりました。

永井選手は安定したドライビングでクラストップのまま私にバトンタッチ。

その後は、自分自身の走りに集中して走行することができ、総合6位。クラス優勝することができました!

RACE2 クラス4位

レース2のスタートドライバーは私が担当。
レース序盤の1コーナーで1つポジションダウン。7番手のまま永井選手にバトンタッチ。

レース後半では、GT4クラスのマシンに接触されペースが乱れる状況の中、なんとかチェッカーまでマシンを運んでくれました。無事にクラス4位でフィニッシュしました。

まとめ

今大会も懸命なサポートをしていただいたチーム、応援していただいた方々に感謝いたします。

鈴鹿大会に続いて、今大会も優勝することができて大変嬉しく思います。
次戦こそは2レースともポディウムにのれるように頑張ります。

応援ありがとうございました!

#8 上村優太