【Rd9-10】PCCJ2019・富士スピードウェイ

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

8月3日(土)・4日(日)にPCCJ第9戦・10戦が富士スピードウェイで開催されました。

天候はレースウィークを通して快晴。気温も高く、マシン、ドライバー共に負担が大きい週末となりました。

予選

30分間の公式予選が開始。
ベストタイムが第9戦のグリッド、セカンドベストタイムが第10戦のグリッドとなります。

1回目のアタックでは、好調に走行している途中、ブレーキペダルを踏み外すミスを犯してしまいコースオフ。

2回目のアタックに集中しました。
結果、2番手と3番手という結果に終わりました。

第9戦 決勝レース

シグナルブラックアウトからの反応はよく、2番手スタートから1番手までポジションを上げることに成功。

しかし、1週目の最終コーナーでポジションを元の2番手に戻しました。

レース中盤、ポジションは変わらず。
レース後半では3番手の選手に迫られる形となりましたが、なんとかポジションを守り抜き2位でレースを終えました。

第10戦 決勝レース

3番手から無事にスタートを決めることができ、ポジションキープのまま1コーナーへ。
続くコカコーラコーナー、100Rで上手くラインを合わせヘアピンコーナーでオーバーテイクに成功。ポジションを2番手に上げました。

レース後半、トップマシンよりもペースがよく、最終コーナーでインに飛び込みオーバーテイクを試みましたが、軽く接触。
ポジションを上げることはできず、第10戦も2位でレースを終えました。

まとめ

今大会も懸命なサポートをして頂いたチーム、応援して頂いた方々に心より感謝致します。

今大会でシリーズチャンピオンを獲得できる可能性はなくなってしまいましたが、残す最終戦は優勝して終えられるように頑張ります。

応援ありがとうございました。

#31 上村優太