PCCJ第5-6戦レポート

ABOUTこの記事をかいた人

上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

2018年5月19日 公式予選

ポルシェカレラカップジャパン第5戦・第6戦は鈴鹿サーキットで開催されました。

鈴鹿サーキットはホームコースでもあるので自信を持って今大会に挑みました。

公式予選は30分間行われ、ベストタイムが第5戦のスターティンググリッドとなり、セカンドタイムが第6戦のスターティンググリッドになります。

今回の予選でもNEWタイヤを2セット投入しました。最初のアタックでは130Rで大きくミスをしてしまい良いタイムを残す事ができませんでしたが、2回目のアタックでは良いタイムをマークする事ができ、第5戦ではポールポジションを獲得する事ができました。また、コースレコードも同時に樹立する事ができ非常に嬉しかったです。惜しくも第6戦のスターティンググリッドは2番手となりました。

5月19日 第5戦

第5戦決勝レースは16時半からのスタートとなり、日中の蒸し暑さとは変わり涼しい気候の中で決勝レースが行われました。

スタートで大きくホイルスピンをしてしまいポジションを2番手に落としてしまいました。
レース序盤から中盤にかけてはトップのドライバーを抜くチャンスを探り、レース後半で一気にペースを上げましたが、抜くまでには至らず2番手でレースを終えました。

トップフィニッシュから0.1秒差でゴールし、最後までデッドヒートとなったレースでした。

5月20日 第6戦

第6戦では2番手からのスタートとなり上手くスタートを切る事ができました。
トップの選手と並走状態で1コーナーに進入しましたが抜ききる事が出来ずポジションキープ。レース中盤ではあえてタイヤを温存する作戦をとり後半でペースを上げて勝負するという作戦をとりました。

作戦通り後半でペースを上げる事ができましたが抜くまでには至らず第5戦同様に僅差で2位フィニッシュとなりました。

今大会を振り返って

今大会では、あと少しというところで優勝を逃しているので非常に悔しい気持ちでいっぱいです。

タイムという部分でもレースの展開に関しても、まだまだ改善しなくてはいけないところが沢山あると感じました。

2016年度のチャンピオンでもある近藤選手とバトルできるという事は自分にとって足りない部分を分析できる良い機会だと前向きにとらえ今大会の結果を受け止めたいと思います。

次戦は富士スピードウェイで開催されます。次のレースまでに気持ちを切り替え更に努力致します。

応援有難うございました。

#18 上村優太

 

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上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。