PCCJ第7-8戦レポート

ABOUTこの記事をかいた人

上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。

2018年6月16日 公式予選

8時50分から公式予選が開始されました。

ベストタイムが第7戦のスターティンググリッドとなり、セカンドタイムが第8戦のスターティンググリッドとなります。

最初のタイムアタックではNEWタイヤのピークを上手く使う事が出来ず3番手で最初のアタックを終えました。

ピットイン後、タイヤを履き替え再度コースイン。セッション後半で1分46秒652をマーク。第7戦、第8戦共にトップタイムをマークする事ができました。また、コースレコードも樹立する事ができ納得のいく公式予選結果となりました。

 

2018年6月16日 第7戦決勝レース

第7戦予選ではポールポジションを獲得できたものの、予選中のオイルフラッグ中でのコースアウトにより2グリッド降格の判定を受け3番手からのスタートとなりました。

気持を切り替え決勝レースに臨みました。スタートを上手く決める事ができポジションを2番手に上げました。1コーナーではトップのドライバーが他のドライバーに押し出される形となり、2コーナーまでにトップを取る事ができました。

タイムには自信があったので自分自身のドライビングに集中して15周を走り切り優勝を飾る事ができました。また、決勝レース中のファステストラップも獲得する事ができました。

 

2018年6月17日 第8戦決勝レース

第8戦決勝レースではポールポジションからスタートする事ができましたが、スタートで大きくホイルスピンをさせてしまいポジションを2番手に落としてしまいました。

レース序盤に焦点を当てたタイヤ内圧にセットしていたので2周目のホームストレートで上手くスリップを効かせ1コーナーでオーバーテイクを試みましたが抜き切れずポジションをキープ。

レース後半では思うようにラップタイムを上げる事が出来ず2位でレースを終えました。

 

2018年6月17日 エキシビジョンレース

PCCJとPCCAが一緒にレースを行うエキシビジョンレースが16時から行われました。

レース序盤では順調にトップを快走していたもののPCCAの選手とのバトルにより一気に5番手までポジションを落としてしまいました。

1コーナーでオーバーテイクする事ができポジションを4番手に上げレースを終えました。

 

まとめ

予選ではトップタイムをマークする事ができ第7戦も優勝する事ができ、速さに関しての安定感がでてきました。

反省点として、タイヤマネージメントやレースの駆け引きをもっと覚えないといけないと感じています。

特にエキシビジョンレースではバトルでの駆け引きがもっと上手ければ順位が変わっていたのかもしれません。次戦では、決勝レースでの組み立て方をもっと考えて臨みたいと思います。

今大会も応援有難うございました。

#18 上村 優太

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

上村優太Yuta-Kamimura

2019年はARN RACINGより【ブランパンGTワールドチャレンジ・アジアシリーズ(8号車)】と【ポルシェカレラカップジャパン(31号車)】にシリーズ参戦します。